突然給湯器が壊れ、ボーナスが消えた

冬のある日、お風呂を入れようとすると、お湯がたまらず、給湯器の表示がおかしくなっていました。翌日、ガス会社に連絡をして、修理に来てもらったのですが、給湯器が14年経っているので寿命とのことでした。

表示部分がおかしくなっているので、表示部分だけ交換したらもしかしたらまだ使えるかもしれないと言われたのですが、在庫を確認してもらったところ、もう部品は残っていないことがわかりました。

そこで、給湯器自体を買い換えないといけなくなったのですが、見積もりはなんと34万円です。

もしも、日ごろから、調子が悪いと感じていたのなら、心の準備もお金の準備もできていたところですが、前日までは何の不具合もなく、いきなりの故障です。あせってしまいました。

いろいろなところで給湯器の見積もりをとれば、もう少し安くできたのかもしれませんが、冬でお湯が使えないのは本当に困るので、すぐにでも交換をしてほしかったこともあり、そのまま取り換えをお願いしました。

でも、34万円なんて、手元にはもちろんありません。「払えない…どうしよう」なんて思っていたら、幸い故障したのが12月でボーナスが出た直後でした。ボーナスはほぼこの給湯器で消えてしまいました。いろいろとボーナスで買いたかったものをリストアップしていたのですが、もちろん、それらは半年後のボーナスまで延期です。

なんとかボーナスで支払いが出来たのはよかったのですが、ボーナスをあてにしていたいろんな購入予定の物が買えないことになってしまい、本当にショックでした。

でも、考えてみたら、給湯器はとっくに寿命を迎えていて、逆に14年もったのがラッキーだったのですし、給湯器の交換費用は、もともと確保しておくべきだったのです。

これを機に、洗濯機やパソコン、冷蔵庫など、壊れたら購入しないといけないけれども高額な家電などについて、購入後何年たっているかを確認し、次回の購入にむけて予備費として取っておくことにしました。今後のことを考えて計画的にお金を置いておかなければいけないなと実感しました。

 

 

人間関係が一番お金に困ります

職場での飲み会、職場の人とランチ、久しぶり会った友人と夕飯。など生活費というよりは人間関係での付き合いで一番お金を使っていてとにかく出費が激しいです。お金を自由に使えなかった学生時代からの友人と遊ぶ場合だと、変に高いお店に入らずファミレスや居酒屋で一緒に気楽に過ごせるのですが、成人して社会に出てからの付き合いの人とはそうはいきません。

 

SNSで話題の高くてオシャレなスイーツのお店とか、ブランド物の洋服のお店に付き合わされたり、そういったお店に何度も一緒に行くのに毎回何も買わないのも申し訳なくて特に欲しくもない服や鞄をちょこちょこ買ったりしています。自分の趣味でないものに付き合うのは苦痛ですが、これも人付き合いですので自分の主張ばかりもしてられませんしそういった人に「ファミレスでいいじゃん!」とも言えるわけがありません。高くてオシャレなものを好むのが普通なのかもしれませんが、それが私にとっては苦痛ですし好きじゃないものにお金を使っているのでストレスも結構溜まっていきます。

 

職場での定期的にある飲み会もあまり気乗りしません。こちらも結局無駄に高い場所で、私は好き嫌いが多いのと食が細いのであまり食べれません。気乗りしない飲み会へ行って、ろくに飲まず食わずで毎回割り勘です。お酒も沢山飲めるし食べれるという人は割り勘の方が得でしょうが、私には損にしかなりません。ですが職場には酒好きの人が多く、また付き合いを悪くしないように心がけているので毎回飲み会には誘われます。

 

それでもブランド物のお店に行く時のように、大して好きじゃない事にお金を使っている今の状況は本当に苦しいです。なまじ広く浅い友人関係を作ってしまったせいで、毎週何かしら誰かに誘われます。それがファミレスなどでダラダラ過ごせる数少ない友人なら大歓迎なのですが、自分と到底趣味の合わない人達とも付き合ってしまったせいで憂鬱です。自業自得でもあるのですが。

毎週外出して、飲み会もあってお高いお店へ行って、を繰り返しますと月5万程の出費にはなってしまいます。ブランド物を買えばもっとひどいです。5万もあればもっと生活費に割り当てれるし、自分が本当に好きなものに出資できるのにと思うのですが、人間関係を壊したくない思いが強くて抜け出せません。

 

なので、対策としては少しでもお金を取り戻すようにと今まで購入したいらないブランド物は、前に買った順に少しずつ売りに出す事にしています。ブランド品なのでなかなか高く売れるので結構助かっています。外食に誘われる以外は基本的に家でご飯を食べていますし、せめてランチ代は浮かせようと思いお弁当を作り始めました。誘われると応じなければならない、と思い込みすぎて断れない性格なのですが、ランチくらいはと頑張って断っている毎日です。私の場合、もう少し断れるようになればきっとそれが節約にもなるのだろうなと思っています。

 

※学生時代はお金を借りることに抵抗がなかったですね・・・http://okanekariru-gakusei.jp/